わたしの夢は、、、   

                       
進藤加代子プロデュースの、スムースホテル®を造ること。


スムースホテル®とは、車いすユーザーが1人でも、自由に、快適に、安心して過ごすことの出来るホテル。

客室、レストルーム、レストラン、バー、エステサロンなど・・・

ホテル館内すべてを 、人の手を借りず、
困ることなく過ごすことの出来る、優しさ溢れる居心地のよいホテルのこと。

 

 

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滑らかな、すべすべした、静かな、平穏な、凸凹のない・・・という意味の “smooth スムース”

大好きな音楽のジャンル  Smooth Jazz  の心地良いイメージからつけました。        

段差、坂道、押し扉・・・


何の不便もない健康で元気な方は、これらを 「バリア」 と感じたことがありますか?きっと「ない」 と、答える方がほとんどでしょう。


つまり、「バリアフリー」という言葉は、すべての方を対象にしている言葉ではないと、わたしは感じているのです。

「スムース」は、車いすユーザーに限らず、すべての方を対象にしていると感じる心地よい響き。

“バリアあり” が前提の言葉なんてナンセンス!!

そう思いませんか?

車いすユーザーが1人でも・・・これは、あくまでもわたしの個人的な考え。人それぞれ身体の状態は違いますから、すべての方に完璧な対応というわけにはいかないと思います。

しかし!

車いすユーザーが1人で動ける場所ならば、
たとえ介助が必要な方だとしても、その介助する方の負担もかなり軽くなる場所だと言えると思うのです。

車いすだって、自由に気ままにホテルを愉しみたい。
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バリアフリーホテルに必須だという、いわゆる「バリアフリールーム」。しかし、ホテルによって呼び方は様々です。


ユニバーサルルーム


ハンディキャップルーム

ハートフルルーム

アクセシブルルーム・・・

ホームページに詳細の記載がない場合も多いです。わたしを含め、問合わせる側にとっては、呼び方の違いなど関係ないですし、面倒なだけというのが正直なところ。

そんな実体験と思いから、わたしのブログの中だけでも、わかりやすく統一させようと考えました。

 

それは、ペンネーム「進藤クララ」時代に書いていたホテル利用ブログの中でスタート。

 

バリアフリーホテルではなく、「スムースホテル®と、呼び始めました。(2013年)

 

 

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わたしの夢は、進藤加代子プロデュースの、スムースホテル®を造ること。


そして、その内装外装のデザインを石井竜也さんにしていただくこと☆!!


(米米CLUBのてっぺいちゃんです^^)

 

2013年3月から、ブレることなく持ち続けている夢です(*^^*)

 


 

 

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ホテル内にあるレストランや施設すべてを、ハンディキャップがあっても、少しでもたくさんの方が快適に利用できる。


そんな
スムースホテル®が増えていくことを願い、応援すると共に、いつか自分でプロデュースして造ることを改めてわたしの夢、目標といたします!     

2014年5月9日

 

Facebookページ 【Smooth Hotel】


「いいね!」で応援してくださると励みになります!よろしくお願いいたします。

 

 

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 【夢への本気度】

 ® 商標登録済 ® 2014年4月25日

 

  わたしがホテル好きなことについて①~⑦

 

 

  車いすホスピタリティ研究家 進藤加代子