【プロフィール】

 

進藤 加代子(車いすユーザー歴20年・2014年5月現在)

 

 

・スマイルトレーナー® 

 (重太みゆきスマイルプロジェクト 第1期生)

 

・車いすホスピタリティ研究家

 

出身  : 千葉県千葉市

 

血液型 : A型

 

誕生日 : 1973年8月31日

 

趣味  : 車いすで安心快適な、ホテルを探すこと


 

<History>
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1992年 
* トリンプ・インターナショナル・ジャパンに入社し、デパートで販売員をする。
* 出産


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1993年 
* 原因不明の病で倒れ、車いすユーザーとなる。


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1995年 
* 離婚してシングルマザーに。


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2003年 
* リフレクソロジスト資格を取得(日本リフレクソロジー協会)
* コナミスポーツクラブ、丸ノ内ホテルにて施術。

* 個人HPを立ち上げ、ホテル宿泊中の方への出張リフレ。

* 漫画家のお客様からのオファーで、『スマイルデリバリー』という作品のモデルになる。(白泉社)


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2007年   
* ワインエキスパート資格を取得(日本ソムリエ協会)

* 初心者向けのワイン教室を主宰。


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2012年   
* 女性・車いすユーザー目線でのホテル利用ブログ『世界一快適なスムースホテルを探せ♪』スタート。


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2013年   
* 初電子書籍『予約前にする、スムースホテルのCheck Point 7つ!』を作る。

* 電子書籍の期間限定での無料ダウンロードが、 毎日新聞、読売新聞、NHKニュース、KBS京都ラジオに取り上げられる。

* 電子書籍・第2弾『世界一快適なスムースホテルを探せ♪ Chapter 1』出版。


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2014年

*ホテルブログを新調(お引っ越し)する。 

『車いすで安心なラグジュアリーホテル日記~バリアフリーから「スムース」へ~』

* インプレッショントレーナー®印象評論家:重太みゆき氏との10年ぶりの再会を機に、スマイルトレーナー®資格を取得。(重太みゆきスマイルプロジェクト)

* 地元千葉市を拠点とし、笑顔の効果・素晴らしさを広める講座活動をスタート。

* 「車いすホスピタリティ」という新しいジャンルを作り、これまでの接客経験を活かしながら、女性車いすユーザー目線での「車いすのお客さまに対するおもてなし」を研究中。


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2015年

* テレビ東京『生きるを伝える』に出演。元旦に放送される。

* M.snow®スマイルレーニングを、接客業の方を対象に行うようになる。

 

 


 

2017年2月

福祉系の某大学に、ゲストスピーカーとしてお招きいただき、ネット授業用の収録をしました。


 

【テレビ東京】

『生きるを伝える』2015年元旦放送☆

動画はこちら


 

【NHKテレビ】
『首都圏ネットワーク』、『おはよう日本』2013年7月放送☆

動画はこちら






 

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笑顔と接客について、わたしが思うこと

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コミュニケーションは、笑顔 ひとつで変わってきます☆

 

わたしが車いすユーザーになって実感したこと。

それは、「笑顔でいる」 ことの大切さ。


車いすになってからは外へ出ることが、人に会うことが、車いすに乗った姿を見られることが嫌だった時期もありました。人の目が・・・怖かったのです。

しかし自分さえ・・・わたしさえ笑顔でいれば、周りの方は思った以上に親切で、笑顔で声をかけてくださったり、手を貸してくださるものなのだと、感じたからです。自分の心持ち次第で、周りの反応も対応も変わるのだと、実感したのです。


そしてもう一つは、元気で健康な方がどんなに想像したところで、「車いすの人間の身体の状態など、理解しきれるはずがない」 ということ。当然!当たり前なんですよね。

 

ですから、わたしを含めた車いすユーザーは、何も言わずにわかって欲しいなどと期待してもいけない。


そう思っています。だからこそ、伝えるべきなのだと感じています。

 

伝えることで車いすユーザーのことを少しでも理解していただくことが出来れば、サービスを提供するお店側などは、接客法に幅が広がると思うのです。

 

お互いが歩み寄ったその結果、お客さまが増えていけば万々歳ですよね。車いすユーザーも、安心して利用できる場所が増えれば当然嬉しいのですから!

利用する車いすユーザー、そしてサービスを提供する側。双方がHAPPYになることがイチバンです★

 

そう思いませんか?^^

 

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「おもてなし」 とは、その方の気持ち・心から出てくるものだと思っています。


つまり、マニュアルやルール、接遇マナーといったものとはちょっと違うのではないか、と。車いすで困ることがあるからと言って、何もこれといったマナーを持って
接していただきたいなどと、そんなおこがましいこと思っているわけではありません。

ちょっと気にかけて声をかけてくださる。笑顔を向けてくださる。
それだけでも十分嬉しいのです。

そんな思いを胸に、接客業のための笑顔トレーニング研修を行っております。

 

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中には、声をかけても迷惑そうに突っぱねる車いすユーザーがいるかもしれません。わたしは、そんな方々に逆に言いたいです。

相手はこちらの状況わからないなりに、「何か出来れば」という気持ちで声をかけてくださったはずだと。


その気持ちに感謝し大切にしていかないと、「もう車いすの人に声かけるのはやめよう」と感じさせてしまいます。実際、「せっかく声かけたのに・・・」 というお声を聞いたことがあります。

今後将来、車いすを利用することになる方々のことも考え、健康で元気な方とはもっと近い距離で、気持ちのよいやり取りをしていくべきではないでしょうか。

 

 

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車いすユーザーには車いすユーザーなりの 「おもてなし」 があると思っています。

利用する側、提供する側、お互いが気持ちよくスムースにやり取りするためには笑顔
の存在が欠かせないと、わたしは感じているのです。

はじめに、「笑顔でいる」ことの大切さを実感したと書きました。

いい接客を求めるだけでなく、自分が笑顔でいることで、気持ちよく対応していただけることもあるのです。「こうしてもらえると助かります♪」などと笑顔で伝えることで、お相手(店側)とのやり取りがスムースになったりもするのです。


「言ってもらえればそれなりに準備・対応できますよ♪」という、お店側の意見もあるはずですからね。


自分自身が気持ちよく過ごすためにも、「また来てほしいお客さま」になるためにも、必要な情報は伝えるべきだと、強く強く思っています。


つまり、伝えてもいないのにアレコレ求めるのは筋違い!だと、わたしは思うのです。

ですから、接客業のための笑顔トレーニングをしていくと同時に、車いすユーザーを含め全ての方々には、「もっと感謝の心を持って、笑顔で接していきましょう!」と、呼びかけていきたいと思っております。

 

笑顔は、周りの人を一瞬で幸せにすることが出来る、究極の癒しであり、魔法なのです❤☆❤

 

 

誰からも好感を持たれる笑顔になりたい方はこちら♪

 

 


 

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バリアフリーから、「スムース」へ!

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滑らかな、すべすべした、凹凸のない・・・という意味の「スムース」(smooth)。車いすユーザーに限らず、すべての方を対象にしていると感じる、心地よい響き。

 

“バリアあり” が前提の言葉なんてナンセンス!!

 

2013年3月15日(以前のブログ時)より、バリアフリーからスムースへ!呼び換え作戦実施中です。

スムースライフの基本は “ 笑顔 ”

笑顔なくしてスムースな人生など、ありえない。「スムース」という言葉を広めながら、笑顔のパワーもお伝えしてゆきます。No Smile , No Smooth Life!

夢は、進藤加代子プロデュースの「スムースホテル®」を造ること。

そのスムースホテル®の内装外装のデザインを、石井竜也さんにしてもらいたい!!(米米CLUBのてっぺいちゃんです^^)

 

ここまでの長文を最後までお読みくださり感謝いたします。ありがとうございました。

 

進藤加代子

 

 

メディア実績

スムースホテル®

車いすホスピタリティ

わたしがホテル好きなことについて

「スムース」という言葉へ込めた想い